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    • 2012.02.27 Monday
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    「ヘナは安全」という落とし穴(4)

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       「もし、ヘナを使いたいのなら、その製品の成分をきちんと確認する必要があります。
      100パーセント純粋なヘナなのか、あるいはヘアダイの成分が配合されたものなのか。
      いうまでもありませんが、ヘアダイ成分が配合されている場合は、それはもはや「ヘナ」であるとは言えず、ヘアダイと同じ染毛剤です。
      PPDが配合されている製品は、薬事法上、医薬部外品としての承認を受けなければ販売できません。
      しかし、未承認の製品やきちんと成分表示がされていない製品が一部にあるようです。」
         (岡村理栄子著「あなたの髪を守る本」から)

      「ヘナは安全」という落とし穴(3)

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         「ヘナの色素は赤褐色なので、毛髪は赤みがかった色、オレンジ色に染まり、黒くは染まらないはずです。
        ところが、「ヘナでかぶれた」という相談例では、黒く染めるためのヘアダイの成分が配合されていたり、かぶれの原因となる微量のPPD(パラフェニレンジアミン)が含まれていたのです。
        ヘナは天然成分なので、髪にもいいようなイメージを持ちますが、そこにヘアダイの成分が配合されていたら、もはや天然素材とはいえません。」
           (岡村理栄子著「あなたの髪を守る本」から)

        「ヘナは安全」という落とし穴(2)

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           「しかし、実際には、「ヘナを使ったのにかぶれてしまった」という相談が少なくありません。
          どうしてこういう問題が起こったのかと言うと、本来、天然素材であるはずのヘナに、ヘアダイの成分が配合されていたためなのです。
          美容院などで、「ヘナという植物からとった色素で染めれば安全でかぶれない」と、ヘナをすすめられた経験はありませんか?
          あるいは、ヘアケア製品の売り場、雑誌などでも、「植物成分からとった」とか「天然素材だから安全」といったキャッチコピーの、毛染め用ヘナの広告を目にした事があるでしょう。
          「ヘアダイはかぶれやすい」「毛染めは髪を傷める」という認識があるだけに、「植物成分」とか「天然素材」といった言葉に動かされやすく、何の疑いもなく100パーセントの信頼を置いてしまう人が多いのかもしれません。
          そこに大きな落とし穴があるのです。」
             (岡村理栄子著「あなたの髪を守る本」から)

          「ヘナは安全」という落とし穴

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             「本来のヘナは植物性で自然素材の染毛剤ですが、ヘアダイの成分が配合された製品でかぶれを起こした事例があります。
            天然のヘナでは黒くは染まりません。
            安心して使える自然素材の染毛料として、最近人気が高まっているのが「ヘナ」です。
            ヘナは、インドなど西南アジア地方産の潅木の葉からとれる赤褐色の色素です。
            現地では、生地を染める染料として使われていましたが、アメリカでは毛染めの色素としてヘナの使用が認められ、我が国でも美容師の間では昔からヘナによる染毛が知られていました。
            ヘナは植物からとれた素材なので、自然のままのヘナは安全性の高い色素であろうと認められています。」
               (岡村理栄子著「あなたの髪を守る本」から)

            ヘアダイの前にパッチテストをする(4)

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               「また、今まで同じものを使い続けてきて異常が無かったからといって、将来においても問題が起こらないとはいえません。
              いつアレルギー反応を起こすかわからないのです。
              その意味で、毎回パッチテストが必要なのです。
              アレルギー性のかぶれの原因になるのは、PPD(パラフェニレンジアミン)という物質です。
              PPDは、発色してからはかぶれを起こさないため、パッチテストは発色する前に行わなければなりません。
              染毛剤の多くにPPDが含まれているので、パッチテストで異常があった場合は、永久染毛ではなく、
              カラースプレーやヘアマニキュアなど一時的な染毛剤を使うか、非酸化型の染毛剤を使う以外に方法はありません。」
                 (岡村理栄子著「あなたの髪を守る本」から)

              ヘアダイの前にパッチテストをする(3)

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                 「皮膚の腫れや発赤、かゆみ、水泡など異常が現れた場合には、直ちに洗い流し、染毛は中止します。
                48時間以内に異常が無ければ、染毛して構いません。
                なお、パッチテストのときに腕についたヘアカラーの色は数日で自然に消えるので、心配は無用です。
                いったんアレルギー性のかぶれを起こすと、次回から必ず同じ物質に対して、アレルギー性のかぶれを起こすので、染毛の際には、毎回パッチテストをする必要があります。」
                   (岡村理栄子著「あなたの髪を守る本」から)

                ヘアダイの前にパッチテストをする(2)

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                   「パッチテストは、染毛の48時間前(2日前)に毎回行います。
                  ヘアカラーに使う液体、あるいはクリームを使用説明書の記載通りに混ぜ合わせ、腕の内側に塗って48時間放置し、30分後と48時間後の2回、塗った部分の変化を観察します。
                  腕の内側は顔と同様に皮膚が薄いこと、そのために作用が出やすく、もしかぶれたりしても目立たない、日光の影響を受けにくい、といった理由でここに塗ります。」
                     (岡村理栄子著「あなたの髪を守る本」から)

                  ヘアダイの前にパッチテストをする

                  0
                     「ヘアダイはアレルギー性のかぶれの原因となります。
                    パッチテストは毎回行う必要があり、異常があった場合は別の染毛方法にしなければなりません。
                    ヘアダイは、酸化染毛剤によって毛髪のメラニンを脱色し、髪の毛の中に色素を定着させ、白髪をしっかり染めたり、いろいろな色に染めたりすることができます。
                    一時的に髪の毛を染めるカラースプレーやヘアマニキュアと違って、色が落ちにくく豊富な色を楽しめますが、アレルギー性のかぶれを起こしやすいという難点があります。
                    そのため、ヘアダイをするときは、必ず、パッチテストによってアレルギーの有無を検査することが必要です。」
                       (岡村理栄子著「あなたの髪を守る本」から)

                    パーマやヘアダイは信頼できる美容院で(3)

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                       「美容院は、単にヘアスタイルをととのえるためだけの場所ではなく、自分の髪の健康を守ってくれる「ヘア・ドクター」であると考えて、ヘアケアの方法についても積極的に相談するとよいでしょう。
                      そういう相談にきちんと答えてくれるかどうかも、信頼できる美容師、美容院であるかどうかの判断材料になります。
                      こうして信頼できる美容師、美容院が見つかったら、いつも同じ美容院で、同じ美容師に担当してもらうようにします。
                      そうすれば、「かかりつけ医」と同じ様に、頭皮や髪の状態の変化を的確に把握し、適切に対処して貰えるので安心です。
                      頭皮に湿疹ができているなどトラブルがある場合、黒い髪が邪魔となって自分ではなかなかわかりません。
                      後ろ側の場合はなおさらで、美容院で発見されることもしばしばです。
                      良心的な美容師なら、そんな時はパーマやヘアダイを断ったり、受診をすすめたりするものです。」
                         (岡村理栄子著「あなたの髪を守る本」から)

                      パーマやヘアダイは信頼できる美容院で(2)

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                         「生えかわれば元に戻るわけですから、決して根本的なダメージを受けるわけではありませんが、
                        それでも見た目やさわった感触が良くないのは事実ですから、できればパーマやヘアダイによるダメージは最小限に食い止めたいものです。
                        そのためには、パーマやヘアダイは自分でするのではなく、安心して任せられる美容師のいる美容院を利用する事をおすすめします。
                        自分の頭皮や髪の性質を知って、髪にダメージを与えないようにパーマやヘアダイを施してくれる美容師。
                        また、何かダメージを受けている時は、適切な対処法をアドバイスしてくれる美容師。
                        そういう美容師を見つけたいものです。」
                           (岡村理栄子著「あなたの髪を守る本」から)

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